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仕事とストレス

贈り主:脳内

目の前に与えられた仕事は、どんな仕事でも今の自分に必要な仕事。

その仕事をちゃんとできれば、次に自分に必要な仕事がくる。そうやってコツコツとやっていけば、いつのまにか仕事の内容や質や考え方が変わってくると思う。

きっと過去を振り返って入社当時の仕事と今の自分の仕事を比べても内容や質や考え方が違っていると思う。

もし目の前の仕事を嫌々やっているとその仕事をこなせない人だから、いつまでも同じような仕事や今の自分に見合ったもっと低いレベルの仕事が来る。

自分に与えられた仕事がバカにされたような仕事で、プライドを傷つけられたと思ったときは、自分のレベルを自分で高く評価しているだけ。

これは、うぬぼれであり、勘違いであり、ストレスを溜める原因になる。

ストレスに関しては、

目の前の仕事を一生懸命やっていたら、どんなに大変な仕事でもストレスは溜まらない。

どこかで嫌々やっていたり、逃げ腰だったりするからストレスが溜まる。

だから、ストレスを溜めないためにも、自分がステップアップするためにも、

「目の前に与えられた仕事は、どんな仕事でも今の自分に必要な仕事」

だと思い、一生懸命やるのが良い。




(*´ω`*) 未来は気にせず、今を一生懸命生きるのだ

生まれ変わる

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P128

身勝手さというぼろぼろの衣を脱ぎ捨て、普遍の愛という新しい衣をまといましょう。

そうすれば、あなたは、自らの内にある天国に気づき、それを外の世界すべてに反映していけるのです。




(*´ω`*) 気づいたら本当に生まれ変われるのだ

利己心

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P62

人は自分自身を浄化することによって神の国に到達しますが、これを可能とするためには、自省と自己分析の過程を経る必要があります。

利己心は、発見し、理解されなければ、取り除くことはできません。利己心そのものに利己心を取り除く力はなく、自然に消えることはないのです。

闇は光が射してはじめて消えます。同じように、無知は知識によって、利己心は愛によってのみ追い払われるのです。

人は何よりもまず、身勝手な自己をすすんで捨てなければ、内に秘めた聖なる自己を見いだすことはできません。

利己心はいつまで執着しても甲斐のないものであり、まったく奉仕するに値しない主人であることを、そして天与の善性のみが、人生の最高の支配者として、心の中の玉座につく価値のあるものだということを悟らなくてはなりません。




(*´ω`*) 利己心を捨てると本当に快適になるのだ

眠り

贈り主:コナン・ドイル 人類へのスーパーメッセージP103

眠りは小さな死であり、したがって私達は死ぬ練習はずいぶん行っていることになる。

つまり、私達は1年に365回死んでいる。

毎日私達は目を覚ますのであるが、これと同じ確実さで私達は死から目を覚まします。

なぜなら、眠ることも、死ぬことも、私達の存在のごく自然な機能であるからだ。




(*´ω`*) 死んでも今と何も変わらないのだ

霊格が高くなると

贈り主:ベールの彼方の生活(1)P166

各地方に独特の色調または感じがあって、それがそこの住民の本性と性向と仕事の特徴を表しています。

霊格が高くなると、その土地へ足を踏み入れるとすぐに、そこの住人の一般的性向と仕事の内容が判るようになります。
と同時にその人もすぐに感覚的な面でその影響を受けることになります。もちろん根本的性格は変わりません。

ですから、見知らぬ土地へ行っても、内面的にも外面的にもすぐに同胞意識を覚えるようになります。

どこへ行っても兄弟姉妹が居るようなものです。




(*´ω`*) なんかいいなぁ

想像力

贈り主:地球交響曲第三番 予告

人間の想像力は単なる絵空ごとではない。
人は心に描いたことをいつか必ず実現する。
そのために神は人間に想像力を与えたのだ。




(*´ω`*) 自分を本当に本当に信じるのだ!

最悪の状態とは

贈り主:脳内

最悪の状態とは、恐怖、不満、不安、怒り、憎しみ、恨みなどに自分が支配された状態になること。

最初は自分の心の中だけの状態だけだが、だんだん、雑な行動、萎縮した行動など行動に現れ、さらに続けば、体調不良、病気など体に現れてしまう。

このような自分に悪い影響しか与えない汚れた心にならないためにはどうしらたよいか。

それは、

「自分に起こる出来事は過去の自分がしたことが返ってきているだけであるから、100%自分に原因がある」

「自分に起こる出来事は今の自分の魂の向上に最適な出来事であり、心を汚さずに対処できたら初めてクリアできる」

「どうしても心を汚してしまうときは、あなたはまだ未熟者で、心を磨く余地がある、自分の考え方を改めなさい、工夫しなさいというサインであり、必ず心を汚さずにクリアできるものである」

ということを常に思い出すようにする。

人を批判したとき、人を憎んだとき、それは、全部自分の中の汚い部分を見せられたときである。

恐怖や不安や不満に飲み込まれたとき、それは、心が正しい方向に向かわず、自己中になっているときである。




(*´ω`*) 分かっているけど、なかなか・・・

変わらない本当の幸せ

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P114

不幸や災厄に対して、落胆や不安、心配や怒りを感じても、その不幸を取り除くことはできません。むしろ状況を悪化させるだけです。

人生をいくらかでも有益で幸福なものにしたいなら、穏かでしっかりした精神を育てることが大切です。

ささいな悩み事であれ、もっと大きなトラブルであれ、けっしていらだったり動揺したりせずに正面から立ち向かえば、やがては解決し、消え去っていくでしょう。

人が何かを目指し、長い、計画し、喜びを追い求める時には、必ず妨害や拒絶、障害に出会うものです。そうした不運には、賢く穏かな精神で対処していきましょう。

それができるようになったとき、私たちは、自らの心の内に、いつまでも変わらない本当の幸せを見出すのです。




(*´ω`*) 自分で自分を磨くしかないのだ

不滅の愛を悟る

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P71

もし心の中で、たえず他人を責め、非難しているとしたら、あなたには無私の愛は見えていません。

精神を鍛え、強く分け隔てのない優しい思いを抱きなさい。心を磨いて、純粋さと思いやりの気持ちをはぐくみなさい。

口を慎み、また誠実で汚れのない話し方ができるように訓練しなさい。

そうすればあなたは聖性と平和の道に足を踏み入れ、最終的に不滅の愛を悟るでしょう。




(*´ω`*) と、遠いなぁ

祈りと善霊

贈り主:霊の書(下)P25

熱意と確信を持って祈る者は、悪の誘惑に耐える力を得、善霊の助力を受け取る力を更に増す。

真剣に求める者は例外なくこの助力を受け取る。




(*´ω`*) 最善を尽くす者に後悔は無いのだ

光と闇

贈り主:ベールの彼方の生活(2)P85

光と闇とは魂の状態である。

暗黒界に住む者が光を叫び求める時、それは魂の状態がそこの環境とそぐわなくなったことを意味する。




(*´ω`*) 自分で魂を守り磨き成長させるのだ

思いの力の使い方

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P129

静かに力強く思いの力を集中すれば、どんなに大きな困難でも必ず克服することができます。

道理にかなった目的をすみやかに実現するには、魂の力を賢く使い、正しい方向に向ければいいのです。

自分の内なる本質を探りに入っていけば、思いの不思議な力や、外側の物質世界との切っても切れない関係に気づきます。

思いの力のバランスと方向が正しければ、生き方を修正し、変化させるために、魔法のような力を発揮させられるのです。

あなたが思うことすべては外に向けて放たれた力です。その性質と強さに見合う受け入れ先を探して外へ出て、良かれ悪しかれ、やがてはあなた自身に返ってくるのです。




(*´ω`*) いつか戻ってくるから正しく使うのだ

成長中の私へ

贈り主:脳内

嫌な出来事はその嫌な出来事から学ぶことが残っているから起こるのだ。
自分に汚い部分があることを他人がわざわざ教えてくれている。だからその人を責めるのはおかしい。自己反省し、その人に感謝しないといけない。

未熟者ほど無知ゆえに、他人に迷惑をかける。
未熟者ほど自己コントロールができずに、心を乱し他人に迷惑をかける。

どうしても怒ってしまったときは、相手ではなく、「こんなことで腹を立ててしまって情けない」と自分に怒る。

自分が誰かに怒ったり憎んだりしたことは、いつか必ず自分に返ってくる。だから、いつもどんなときも
「汚い心を抑え、常に心をキレイに保つ」ようにする。

これだけで、必ず幸せになれる。成長できる。苦労が無くなる。




(*´ω`*) 何度失敗しても諦めないのだ

いつも最適な場所にいる

贈り主:ジェームズ・アレン全集5P11

環境が人をじゃまするということは決してありません。
周囲の環境は、自分を助けてくれるためにあるのです。

もし、周囲で起こったことによって寛大さや心の平和を無くすとしたら、それらはすべて心の成長のために必要なことなのです。

そのような環境に出合って乗り越えることによってのみ、あなたは学び、成長し、成熟することができます。

ですから、責任はあくまでもあなた自身にあるのです。




(*´ω`*) 私に起こる全ての出来事は私の責任なのだ

徳のある人、平和の人

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P75

徳のある人は自分自身を抑え、自分の情念や感情の動きを警戒しているものです。このようにして心を掌握し、徐々に落ち着きを身に付けていくのです。
そしてそれにつれて信望や力や偉大さが備わり、永遠の喜びや生きていることの充実感、達成感を味わうのです。

平和を見いだすのは自分自身に打ち勝つ人だけです。さらなる自制、克己、心の平穏を求めて、日々、懸命に努力する人だけです。
平穏な心があるところには力と休息があり、愛と智恵があります。そこには、数限りない自分との戦いを見事戦い抜いた人、自分自身の欠点を克服しようと陰で努力を重ね、ついに勝利を収めた人がいるのです。




(*´ω`*) 自己コントロールが何よりも大事なのだ

創造と破壊

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P97

古い小屋がある土地に新しい邸宅を建てるには、まず小屋を取り壊す必要があります。

新しい人間として生まれ変わるためには、古い自分を捨てなければなりません。

気短で、こらえ性がなく、妬み深くて、うぬぼれ屋の、汚れきった古い自分が消えたとき、穏やかで、辛抱強く、善意と謙虚さ、清らかさに満ちた新しい自分があらわれるのです。




(*´ω`*) 気づいた人から生まれ変わるのだ

忍耐

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P117

忍耐は、もっとも崇高な偉大さ、もっとも大きな有益さ、もっとも深い平安につながります。

忍耐がなければ、人生はその力と影響力の多くを失い、その喜びのほとんどは打ち砕かれるでしょう。

秩序だった努力を精神的に重ね、成功に彩られた人生を築きあげましょう。




(*´ω`*) 苦痛から逃げないのだ

信念の力

贈り主:天使と妖精P197

想念の力はあらゆる生命の創造力であります。
しかし、大抵の人の魂の中で、それは沈黙したままです。
皆さんの内部には神性の原理があるのです。
これぞ物質の原子を統制し、これらに波動を起こさせている力なのです。




(*´ω`*) キレイな信念に自己のコトは含まれないのだ

静かな革命

贈り主:脳内

今は地球に住むみんなが出産の陣痛の苦しみというか膿み出しの始まりであり、善い世界になるための必要な出来事が起きている。

これはまだまだ続くと思うし、今はまだ実害が無い人も、いつかは実際に辛い経験をするかもしれない。

だけど、必ず、最後は善い世界になるから、常に痛みの先を見て、飲み込まれないようにする。

本当に、ほとんど悪だけの世界になっても、必ず善い世界になる。

なぜなら、みんなが実際に辛い経験をすれば、もうこんな辛い思いは二度としたくないと思うから。

みんなが善い世界にするにはどうすれば良いかということを真剣に考えるようになるはずだから。

たとえ長い間、怒りや悲しみや絶望に飲み込まれてしまったとしても、いつか、いつもの落ち着いた自分に戻った時には、前とは違う自分になっているはず。

手っ取り早く、ある時、救世主が現れて、いきなり善い世界になっても、各自が善くならないと、必ず昔の悪い状態に戻ってしまう。

地味だけど、こうやってみんなが自分から善くなるように努力することで、自然に善い世界になっていくような気がする。

これは暴力とか反対運動とかの革命ではなく、各自がそれぞれ行う静かな革命。

そして、これは最初に、神の国に住む、日本人がお手本を示さないといけないような気がする。




(*´ω`*) 自分たちの望む世界を創るのだ

今の世界の病

贈り主:マザー・テレサ 愛と祈りのことばP157

先進国にも一つの貧しさがあります。

それは、お互い同士、心を許していない貧しさ、愛の欠如からくる貧しさと言っていいでしょう。

愛の欠如こそ、今日の世界における最悪の病です。




(*´ω`*) この病は気づいた人から治るのだ

心の強い人

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P45

たえず自分を乗り越えようとすることで、人は繊細で複雑な自分の心に関する知識を得ます。
この聖なる知識があってこそ、人は平静な心を養うことができます。

心の弱い人は、荒馬にまたがり、なすすべもなくどこへでも連れていかれてしまう人に似ています。

いっぽう、心の強い人は、同じ馬でも、慣れた手綱さばきで、自分の命ずる方向へ、命ずる速度で走らせる人に似ています。




(*´ω`*) 自分の心をコントロールできると楽しいのだ

真理を知る人

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P106

真理を知る揺るぎない心は、まわりじゅうを争いや混乱に取り囲まれても、安らかでいられるのです。
人々がどれだけ激しく敵対し合い、世界がどれだけ不穏であろうとも、それに巻き込まれて同調しない限り、苦しむことも、不安になることもありません。




(*´ω`*) 常に心をキレイに保つのだ

自制

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P38

自制と聞くと、人はつい思い違いをして、破壊的な抑圧を思い浮かべますが、そうではなく、建設的な態度のあらわれと見るべきです。

人は自分自身を制御すればするほど、幸せで賢く、偉大になりますが、動物的本性に思考と行動を牛耳られるままにしておくと、惨めに、愚かに、卑しくなっていきます。

自分自身を制御する人は、自分の人生や環境、運命をも制御します。どこへ行くにも、永遠の財産である幸福を携えていきます。




(*´ω`*) コントロールを取り戻すのだ

貧しいけど、幸せそう

贈り主:櫻井よしこブログ

日本人は「自分のためより公のために尽すことのほうが美しい」と思っていました。

従って個人がいつも競い合い、激しく自己主張し、少しでも多くの金を得ようとする欧米人や中国人のような生き方は美しくない生き方であり、そんな社会より、人びとが徳を求めつつ穏やかな心で生きる平等な社会のほうが美しいと考えてきました

実はこの紐帯こそが、幕末から明治維新にかけて我が国を訪れ日本人を観察した欧米人が『貧しいけど、幸せそう』と一様に驚いた、稀有の現象の正体だったのです。

日本人にとって、金とか地位とか名声より、家や近隣や仲間などとのつながりこそが、精神の安定をもたらすものであり、幸福の源だったのです。

東日本大震災は、こうした特質と価値観が東北の地に現在まで脈々と息づいていたことを示した。その日本人の姿を、日本に対して決して友好的とばかりいえない国々さえも賞讃した。




(*´ω`*) 本当に美しいものはカネじゃ手に入らないのだ

改めて

贈り主:脳内

いつもどこでもどんなときでも「常にキレイな心を保つ」ことを忘れない。

そして「完全自己責任」を受け入れどっしりと構えていたいと思います。


「怖いものは何もない。唯一怖いものがあるとすれば、それは私の心が汚くなることだけ」

「私に起こるすべての出来事は、私が過去に行ったことが返ってきているだけ」


たとえテンパって何もかも忘れてしまいそうになったとしても、「キレイな心」「完全自己責任」だけは忘れず、しがみついていきたいと思っています。




(*´ω`*) どんな未来でもウェルカムなのだ

立派な日本国民

贈り主:櫻井よしこブログ

大東亜戦争に敗れ、史上初めて他国の占領下に入ったとき、昭和天皇は国民に向けてこう発信された。1946年の歌会始でのことだ。

降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ

厳しい寒さの中に、凛として青々と立ち続ける松の雄々しい姿こそ、国民の姿であれと詠われたのだ。和と絆で支え合う日本国民は国難に直面するや最も雄々しい人々となる。課題に正面から向き合い、闘い、励まし合い、必ず立ち直る勁(つよ)い人々である。日本国民はそうして生きてきたのであり、常にそうあらねばならない。立派な国民であれ、雄々しくあれと詠われた。




(*´ω`*) しなやかに強くなるのだ

孤独の必要性

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P152

肉体が力を回復するのには休息が必要なように、精神がエネルギーを再生するには、孤独が必要です。

肉体の健康のために眠りが不可欠なように、精神の平穏のためには、孤独が不可欠なのです。

必要な休息と睡眠をとらなければ、肉体が壊れてしまうように、必要な静寂と孤独を奪われれば、精神も壊されてしまいます。

精神的な存在である人間が、強さ、まっすぐさ、穏やかさを維持するためには、壊れやすいものばかりの外界から定期的に自分を引き離し、内側にある不変で不滅の真実に向かって手を伸ばす必要があります。

真理を愛し、智恵を求める人は、とても孤独なのです。




(*´ω`*) 自己を見つけ見つめ対話するのだ

護ってもらえる人

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P61

怒れる人は弱い人です。
悪と心の弱さは自己破壊的なものです。

宇宙は善と強さに取り巻かれています。
それゆえ善良な人、強い人を護ってくれます。




(*´ω`*) 善を友に善と共に生きるのだ

努力を続ける

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P102

どのような勝利を収めるにも準備期間が必要です。

勝利とは何の脈絡もなくいきなりあらわれるものではありません。原因と結果の繰り返しを経て、ようやく完成するものなのです。

正しい方向に努力を続けていかなければ、成功は手に入りません。




(*´ω`*) 正しいと思うなら続けるのだ

コツコツと努力

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P113

私たちは努力によって進歩します。

心であれ、体であれ、定められた方向にたゆまず努力を続けることで強さを身につけていくのです。

骨の折れる努力を繰り返すことで、力がもたらされるのです。より大きく、より長い努力が求められる環境におかれても、決して嘆いてはいけません。




(*´ω`*) すぐに結果を求めないのだ
( `д´) ペッ!
くさった生活の中で、何か忘れているような、自分をダマしているような、何かダマされているような、まだ眠っているような、もう諦めたような、そんな感覚があります

でも、これって何なのか、人に聞いても教えてくれないし、生まれ持った特殊能力も無ければ、天からのお告げが来る気配も全くありません

だから、ちょっと、めんどうで大変だけれど、自分で少しずつ大切なものを見つけていきマス

ちなみに、私は無宗教です。なんとなく昔から、集団や団体の中にいると、ぬるま湯に浸かった感じがして居心地が悪いし、誰かにすがると、弱みを握られ、自由を奪われそうな感じがしちゃうのです

※リンクフリーです(。・_・。)ノ
雨にも負けず(宮澤賢治)
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な身体を持ち
欲は無く 決して怒らず
いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず

野原の松の林の蔭の
小さな萱葺きの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろと言い

日照りのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず
苦にもされず

そういうものに
私はなりたい
自己成長のために
自分をぐんぐん成長させるために、積極的に、嫌なこと、辛いことに立ち向かおう

時には倒れても、時には踏まれても、強い強い雑草のように、必ず立ち上がろう

もっともっと泥まみれになって、どんどん自分を磨いていこう

そして、どんなときも、笑顔を忘れず、前を向いて、キレイな心にしがみついて生きていこう
宮澤賢治じゃないけど
自分の周りが幸せじゃないと、自分の幸せは無いと思う

みんなとは登山で腰に巻いた命綱のようなものでつながっているみたい

だから、だれかが不幸で立ち止まっていると、自分も登れないし、自分だけ幸せになろうとしても、みんなが動かなければ登れない

だから、他人の不幸は自分の不幸だし、他人が幸せになって初めて自分も幸せになれる

つまり、自分が幸せになりたかったら、まず、自分の周りの人を幸せにしないといけない

目に見えないけど、みんなとはいつも一緒みたい
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魂の進化(自己完成への道)
人間はさまざまな形で道を踏み外しては、悪の道を進み、下へ下へと落ちていくのです

この最低の深度にいる間は、自我の中に沈みきっていて、動物と同じく、ただただ自己の快楽と力のみを求めるのです

そして、十分に目覚め、世俗的な心と習慣を捨て、動物的な本能にとらわれなくなると、今まで夢にも思わなかった内的世界に気付くようになるです

ここで遂に、全ての人が兄弟であり、そばの友は自分と同じものを求め、自分と同じ道を辿っているのだと知ります。この理解の目覚めと共に、一切の利己的な野心と願望が後を絶ちます

そして心が遂に変わり、上昇が始まります。光ある方々の群れと一つとなって、前へ前へと波うちます

その魂はもはや、泳いでいる時、他の人々を押して沈めようなどとは思いません。なぜなら、人間として完全な魂の達成という素晴らしい目標に向かって、他の人々も自分自身も、善や悪を経験しながら努力しているだということがわかるからです

自分自身の欠点や弱点を克服し、自分が置かれた境遇や、人間の生活を縛っているさまざまな制限を克服することによって、自己は完成されるのです

人間はこの道を歩むことによってのみ、自己を完成することができるのです

贈り主:コナン・ドイル、ホワイト・イーグル
全てに愛おしさを
例えあなたが嫌なコトをしてきても、私は愛情と優しさでしか返さない

全てが愛おしい

あなたが無知で可愛そうだと思い、何とか助けたいと思う


みたいにできたらいいなぁ
約束
どんなにショックを受けた時も、
どんなに屈辱を味わった時も、
どんなに苦しく辛い時も、
さらに、
100%損だと思った時も、
100%相手が悪いと思った時も、
その他いつどんな時も、

自分がされて嫌だと思うコトは他に絶対にしない!

だって、自分がしたコトは、良い悪いに関係無く、ぜ~んぶ自分に返ってきちゃうみたいだから
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