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自制

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P38

自制と聞くと、人はつい思い違いをして、破壊的な抑圧を思い浮かべますが、そうではなく、建設的な態度のあらわれと見るべきです。

人は自分自身を制御すればするほど、幸せで賢く、偉大になりますが、動物的本性に思考と行動を牛耳られるままにしておくと、惨めに、愚かに、卑しくなっていきます。

自分自身を制御する人は、自分の人生や環境、運命をも制御します。どこへ行くにも、永遠の財産である幸福を携えていきます。




(*´ω`*) コントロールを取り戻すのだ
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貧しいけど、幸せそう

贈り主:櫻井よしこブログ

日本人は「自分のためより公のために尽すことのほうが美しい」と思っていました。

従って個人がいつも競い合い、激しく自己主張し、少しでも多くの金を得ようとする欧米人や中国人のような生き方は美しくない生き方であり、そんな社会より、人びとが徳を求めつつ穏やかな心で生きる平等な社会のほうが美しいと考えてきました

実はこの紐帯こそが、幕末から明治維新にかけて我が国を訪れ日本人を観察した欧米人が『貧しいけど、幸せそう』と一様に驚いた、稀有の現象の正体だったのです。

日本人にとって、金とか地位とか名声より、家や近隣や仲間などとのつながりこそが、精神の安定をもたらすものであり、幸福の源だったのです。

東日本大震災は、こうした特質と価値観が東北の地に現在まで脈々と息づいていたことを示した。その日本人の姿を、日本に対して決して友好的とばかりいえない国々さえも賞讃した。




(*´ω`*) 本当に美しいものはカネじゃ手に入らないのだ

改めて

贈り主:脳内

いつもどこでもどんなときでも「常にキレイな心を保つ」ことを忘れない。

そして「完全自己責任」を受け入れどっしりと構えていたいと思います。


「怖いものは何もない。唯一怖いものがあるとすれば、それは私の心が汚くなることだけ」

「私に起こるすべての出来事は、私が過去に行ったことが返ってきているだけ」


たとえテンパって何もかも忘れてしまいそうになったとしても、「キレイな心」「完全自己責任」だけは忘れず、しがみついていきたいと思っています。




(*´ω`*) どんな未来でもウェルカムなのだ

立派な日本国民

贈り主:櫻井よしこブログ

大東亜戦争に敗れ、史上初めて他国の占領下に入ったとき、昭和天皇は国民に向けてこう発信された。1946年の歌会始でのことだ。

降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ

厳しい寒さの中に、凛として青々と立ち続ける松の雄々しい姿こそ、国民の姿であれと詠われたのだ。和と絆で支え合う日本国民は国難に直面するや最も雄々しい人々となる。課題に正面から向き合い、闘い、励まし合い、必ず立ち直る勁(つよ)い人々である。日本国民はそうして生きてきたのであり、常にそうあらねばならない。立派な国民であれ、雄々しくあれと詠われた。




(*´ω`*) しなやかに強くなるのだ

孤独の必要性

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P152

肉体が力を回復するのには休息が必要なように、精神がエネルギーを再生するには、孤独が必要です。

肉体の健康のために眠りが不可欠なように、精神の平穏のためには、孤独が不可欠なのです。

必要な休息と睡眠をとらなければ、肉体が壊れてしまうように、必要な静寂と孤独を奪われれば、精神も壊されてしまいます。

精神的な存在である人間が、強さ、まっすぐさ、穏やかさを維持するためには、壊れやすいものばかりの外界から定期的に自分を引き離し、内側にある不変で不滅の真実に向かって手を伸ばす必要があります。

真理を愛し、智恵を求める人は、とても孤独なのです。




(*´ω`*) 自己を見つけ見つめ対話するのだ

護ってもらえる人

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P61

怒れる人は弱い人です。
悪と心の弱さは自己破壊的なものです。

宇宙は善と強さに取り巻かれています。
それゆえ善良な人、強い人を護ってくれます。




(*´ω`*) 善を友に善と共に生きるのだ

努力を続ける

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P102

どのような勝利を収めるにも準備期間が必要です。

勝利とは何の脈絡もなくいきなりあらわれるものではありません。原因と結果の繰り返しを経て、ようやく完成するものなのです。

正しい方向に努力を続けていかなければ、成功は手に入りません。




(*´ω`*) 正しいと思うなら続けるのだ

コツコツと努力

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P113

私たちは努力によって進歩します。

心であれ、体であれ、定められた方向にたゆまず努力を続けることで強さを身につけていくのです。

骨の折れる努力を繰り返すことで、力がもたらされるのです。より大きく、より長い努力が求められる環境におかれても、決して嘆いてはいけません。




(*´ω`*) すぐに結果を求めないのだ

大きな生命体の一つの細胞

贈り主:脳内

私たちは大きな生命体の一つの細胞。
新陳代謝の活発な細胞のように、何度も生と死を繰り返し、細胞の役割を果たすだけ。
一つの細胞として、地味でも正しく、キレイに淡々と生きる。
自分が特別じゃなくて物足りないとか寂しいとか思ってしまうかもしれないけど、
これ以上を望むのは、わがままであり、自己中であるような気がする。

人間は特別じゃない。
私たちは道端で踏みつけている名も知らない雑草や数日で死んでしまう虫たちと同じ。
ただ、できることや知識が多いので、草や虫たちよりも責任が多いだけ。
自分の体の細胞が正しく機能して、自分が生きているのと同じように、大きな生命体の一つの細胞として正しく機能できるように自分の役割を果たすだけ。




(*´ω`*) ついつい弱い生命にパワハラしてしまうのだ

務めを果たす

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P162

務めを果たすときには、個人的で身勝手な考えは、いっさい捨て去るべきです。

そうすれば、務めはうんざりするものではなく、楽しいものとなるでしょう。

勤めをつまらないと感じるのは、身勝手な楽しみや私利を渇望する人だけです。




(*´ω`*) 勤めは結局自分の力になるのだ

創造者

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P35

魂に関するあらゆる美しい真実の中でも、これほど喜ばしい真実はありません。

それは、人が思考の主であり、人格を形づくる者であり、境遇と環境と運命の創造者でもあるということです。




(*´ω`*) キレイなモノを創造するのだ

幸福は誰でも手に入る

贈り主:ジェームズ・アレン全集5P11

汚れのない幸福とは、魂が正しく健康な状態にあることです。

ですから、清らかで思いやりのある生き方をすれば、誰でもそれを手に入れることができるのです。




(*´ω`*) 幸福が外にあると思うから見つからないんだね

誰もが向上の道にいる

贈り主:霊の書(下)P64

人類は進歩している。

性悪で善人の中の場違いのような人間は、次第にいなくなっていく。それは麦がから傘で打たれれば、良い麦から悪い麦粒は離れていくのと同じ事だ。

しかし、彼等とて次は別の体に再生する。次第に経験を重ねていけば、善と悪とのけじめがつくようになる。

誰しも再生を重ねてこのように歩く。




(*´ω`*) みんなレベルが違うだけで目的地は一緒なのだ

愛の国

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P46

愛の国には争いも無ければ利己心もありません。
そのかわり完璧な調和と均衡と休息があります。

愛の国に住まう人は、必要なものすべてを愛の法則から与えられます。

愛はすべての平和と至福の根本原因です。
その国に憩う人は、外の領域に幸福を求めることはしません。




(*´ω`*) いつでも、いまからでも愛の国に住めるのだ

善と共に穏やかな生活

贈り主:脳内

みんなそれぞれのレベルで善に生きなければいけない。
主婦は家庭を通して善を、社会人は会社を通して善を、政治家は国のために善を、みんなが善を行わないとめぐりめぐって、必ず自分に苦痛が返ってくる。
もう、天にツバを吐くのはやめよう。

そして、穏やかな生活の流れに沿って暮らしていくことを心掛けよう。
人生が川の水と同じで上流から海まで穏やかに流れていくようなイメージ。
本当に必要なものは強引に奪うものではなく、「必要な時に、必ず手に入る」という気持ちを持つ。

このような流れに沿った生活をするには、
方位磁石のように正しいというかキレイな方向に心が向いていなければならない。




(*´ω`*) やはり自分が変わるしかないんだね

世界は終わらない

贈り主:シルバーバーチの霊訓(1)P82

長い歴史を振り返れば、あまりの悲劇に"世も末だ"と嘆いた時代が幾度かありました。

万事休すと観念し、暗黒に飲み込まれ、全ての真理が埋もれてしまうと思い込んだものでした。

しかし宇宙はこうして厳然として存在し続け、これからもずっと存在し続けることでしょう。




(*´ω`*) いつまでも続くものが本物なのだ

今の環境

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P58

あなたがおかれた境遇は、今はしっくりこなくても、理想に気づき、それに到達しようと努力すれば、ほどなく変わってきます。




(*´ω`*) 焦らず、無理をせず、少しずつなのだ

建設的

贈り主:天使と妖精P199

あなたが心配をしたり恐怖を抱いたりすれば、それは何の役にも立たない、自分を憐れむベールを自ら引き寄せているのです。
それは建設的ではないから無益なのです。建設的でなければなりません。




(*´ω`*) 飲み込まれた時は下手に動かないで待つのだ

争う

贈り主:脳内

誰かと争うのではなく、争うのはいつも自分の中の「悪い自分」とだけ争うようにする。

強引に物事を進めたり、何かを手に入れたいという欲望に流されるのではなく、「自分がクリアな状態でさえいれば、必要なものは必要なときに必ず手に入る」という心構えで、なるべく自分の中に欲望を溜めず、自然な流れに身を任せる。

敵はいつも自分。変えることができるのも自分。




(*´ω`*) 子育てのように自分育てをするのだ

消えるもの

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P54

仲間付き合い、娯楽、物質的な慰めは甘美ですが、それらは変化し、消え去ります。

純粋、智恵、真理の知識はそれよりも甘美で、これらは変化することもなければ消え去ることもありません。




(*´ω`*) 見極めが大切なのだ

粗食

贈り主:脳内

もう2年ぐらい家では肉を食べず、玄米、魚、野菜、味噌汁、納豆などの粗食をメインの食事にしています。
まだ2年ですが、大きい病気もそうですが、風邪もひかなくなりました。「体調が悪いな」と思っても次の日には治っています。
そもそも粗食にした最初の目的は「健康のため」でしたが、続けていくうちに、目的が変わりました。
今は「正しい食事が正しい思考でいられる」から粗食をしています。
そして「正しい思考でいられれば体も健康でいられる」ということを実感しています。




(*´ω`*) 粗食はお金もかからないのだ

悪の源

贈り主:霊の書(下)P144

利己主義は、愛が全ての美徳の源であるように、諸悪の源である。

利己主義を滅ぼし、愛を発展させることは、現世においても死後においても、自分自身の幸福を確保したいと願う、全ての人々の目的であるべきである。




(*´ω`*) 自分で自分の首を絞めるのが利己主義なのだ

善を選ぶ人

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P32

善を選び、すべてを犠牲にする人には、それを補って余りあるものが与えられます。




(*´ω`*) これを信じてるのだ

思いは習慣的なものとなる

贈り主:ジェームズ・アレン全集10 P160

心には、経験を繰り返すことで知識を得るという性質があります。

最初は長く保っているのが難しかった思いでも、常に心に抱き続けていれば、やがては自然で習慣的なものになります。

最初は不可能と思われたことも、辛抱強く訓練を重ねれば、やがては実現し、自然な状態として人格に組みこまれるのです。

心が清らかならば、外側のものもすべて清らかです。




(*´ω`*) すぐに結果を求めないのだ

誰も助けてくれない

贈り主:脳内

どんなにヒドイ世の中になっても、どんなにヒドイ環境になってしまったとしても、誰も助けてはくれない。

本当に自分を救えるのは「自分だけ」です。

だからといって、他人を押し退けたり、踏み台にしたり、批判したりして、自分を救ったと思ってもこれはニセモノであり、真の救いでは無い。

自分を真に救うには、いつもどんなときも、自分の心を監視して汚い心を抑えること。

そうすると、自分がされて嫌だと思うことは他人にしなくなるし、良心の声に従うことができる。
良心の声は、あらゆる状況でベストな選択をしてくれるから、人生の不要な痛みが減る。

これができるようになれば、みんなと一緒にいて、みんなが音を上げる状況であったとしても、自分は巻き込まれず、いつもの自分でいられる。

そして、いつもの自分でいられれば、無理なく周りに役立つことができる。結果として、自分だけでなく、周りの人も救うことができる。




(*´ω`*) まだボケた感じですが、こんなイメージなのだ

霊が王様

贈り主:シルバーバーチの霊訓(1)P188

霊が正常に自我を表現しておれば、体との関係も自然にうまくいきます。
霊が王様で物質はその従臣だということです。




(*´ω`*) 善と悪を知って善を選ぶと体の調子が良いのだ
( `д´) ペッ!
くさった生活の中で、何か忘れているような、自分をダマしているような、何かダマされているような、まだ眠っているような、もう諦めたような、そんな感覚があります

でも、これって何なのか、人に聞いても教えてくれないし、生まれ持った特殊能力も無ければ、天からのお告げが来る気配も全くありません

だから、ちょっと、めんどうで大変だけれど、自分で少しずつ大切なものを見つけていきマス

ちなみに、私は無宗教です。なんとなく昔から、集団や団体の中にいると、ぬるま湯に浸かった感じがして居心地が悪いし、誰かにすがると、弱みを握られ、自由を奪われそうな感じがしちゃうのです

※リンクフリーです(。・_・。)ノ
雨にも負けず(宮澤賢治)
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な身体を持ち
欲は無く 決して怒らず
いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず

野原の松の林の蔭の
小さな萱葺きの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろと言い

日照りのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず
苦にもされず

そういうものに
私はなりたい
自己成長のために
自分をぐんぐん成長させるために、積極的に、嫌なこと、辛いことに立ち向かおう

時には倒れても、時には踏まれても、強い強い雑草のように、必ず立ち上がろう

もっともっと泥まみれになって、どんどん自分を磨いていこう

そして、どんなときも、笑顔を忘れず、前を向いて、キレイな心にしがみついて生きていこう
宮澤賢治じゃないけど
自分の周りが幸せじゃないと、自分の幸せは無いと思う

みんなとは登山で腰に巻いた命綱のようなものでつながっているみたい

だから、だれかが不幸で立ち止まっていると、自分も登れないし、自分だけ幸せになろうとしても、みんなが動かなければ登れない

だから、他人の不幸は自分の不幸だし、他人が幸せになって初めて自分も幸せになれる

つまり、自分が幸せになりたかったら、まず、自分の周りの人を幸せにしないといけない

目に見えないけど、みんなとはいつも一緒みたい
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魂の進化(自己完成への道)
人間はさまざまな形で道を踏み外しては、悪の道を進み、下へ下へと落ちていくのです

この最低の深度にいる間は、自我の中に沈みきっていて、動物と同じく、ただただ自己の快楽と力のみを求めるのです

そして、十分に目覚め、世俗的な心と習慣を捨て、動物的な本能にとらわれなくなると、今まで夢にも思わなかった内的世界に気付くようになるです

ここで遂に、全ての人が兄弟であり、そばの友は自分と同じものを求め、自分と同じ道を辿っているのだと知ります。この理解の目覚めと共に、一切の利己的な野心と願望が後を絶ちます

そして心が遂に変わり、上昇が始まります。光ある方々の群れと一つとなって、前へ前へと波うちます

その魂はもはや、泳いでいる時、他の人々を押して沈めようなどとは思いません。なぜなら、人間として完全な魂の達成という素晴らしい目標に向かって、他の人々も自分自身も、善や悪を経験しながら努力しているだということがわかるからです

自分自身の欠点や弱点を克服し、自分が置かれた境遇や、人間の生活を縛っているさまざまな制限を克服することによって、自己は完成されるのです

人間はこの道を歩むことによってのみ、自己を完成することができるのです

贈り主:コナン・ドイル、ホワイト・イーグル
全てに愛おしさを
例えあなたが嫌なコトをしてきても、私は愛情と優しさでしか返さない

全てが愛おしい

あなたが無知で可愛そうだと思い、何とか助けたいと思う


みたいにできたらいいなぁ
約束
どんなにショックを受けた時も、
どんなに屈辱を味わった時も、
どんなに苦しく辛い時も、
さらに、
100%損だと思った時も、
100%相手が悪いと思った時も、
その他いつどんな時も、

自分がされて嫌だと思うコトは他に絶対にしない!

だって、自分がしたコトは、良い悪いに関係無く、ぜ~んぶ自分に返ってきちゃうみたいだから
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